藤川教授がNHKテレビ 「1.5℃の約束」に出演します
藤川茂紀教授( センター長。ユビキタスCO₂研究部門)の研究が紹介された、NHK総合テレビ「1.5℃の約束 いますぐ動こう、気温上昇を止めるために」が下記のとおり放映されます。 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で実証試験と展示が行われている”Direct Air Capture and Utilization (DAC-U®)”装置と、それに使用されている大気から二酸化炭素(CO2)を回収する世界一薄い分離膜について紹介されます。 「1.5℃の約束 いますぐ動こう、気温上昇を止めるために」 NHK総合 9月28日(日)午前10:05~11:00 番組HPはこちら
大阪・関西万博「RITE 未来の森」EXPO INNOVATION AWARD
大阪・関西万博のカーボンリサイクルファクトリーにおける常設展示として、九州大学が参画する「RITE未来の森」※が、第1回EXPO INNOVATION AWARDにおいて「Expo Special Recognition Award for Cross-Sectoral Enlightenment(分野横断的啓発賞)」を受賞しました。 この展示は、公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)、名古屋大学、前田道路株式会社、そして九州大学の4者による連携・協力のもと、最先端技術の実証実験を通じて、来場者に対して分かりやすく紹介し、理解の促進と啓発に取り組んだ点が高く評価されました。 ※「RITE未来の森」・・・地球環境産業技術研究機構(RITE)が大阪・関西万博に出展する、大気中のCO2を直接回収する技術(DAC)をはじめとした、持続可能な未来の技術を体験できる常設展示の名称。 なお、表彰式は9月7日、名古屋市のIGアリーナにて開催された「愛・地球博20周年記念行事」の一環として執り行われました。 受賞式に参加した藤川茂紀教授( センター長。ユビキタスCO₂研究部門) <大阪・関西万博会場内「RITE未来の森」九州大学ブースの様子> (DAC-UⓇシステムを使った未来の生活を見学できるブース。) (DAC-UⓇ装置(左)とCO2を捕捉するナノ膜(右)) 出展内容につきましてはこちらをご参照ください。 〇大阪・関西万博HP(未来社会ショーケース>グリーン万博>九州大学)
【新聞掲載】2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に出展しているDAC-U®装置について、西日本新聞に掲載されました
藤川茂紀教授(カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I²CNER:アイスナー)副所長/ネガティブエミッションテクノロジー研究センター センター長.九州大学)が2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に出展中の、分離ナノ膜を活用して大気中からCO₂を直接回収し、化学的変換を行い、炭素燃料製造まで連続・一貫して行う「Direct Air Capture and Utilization (DAC-U®)」装置について、7月10日の西日本新聞に掲載されました。 同記事は、西日本新聞 meにも掲載されています。 西日本新聞 me HP「スイーツ、CO₂回収装置…万博支える「九州発」販路開拓や技術PRの好機」
九州大学の石橋総長らが万博会場を訪問しました
写真 左から:山内美穂教授、清水研一教授(北海道大学)、藤川茂紀教授、石橋総長、荒殿理事、留場亮テクニカルスタッフ 6月13日(金)、九州大学の石橋総長と荒殿理事が大阪・関西万博 カーボンリサイクルファクトリー「RITE未来の森」を訪問し、ムーンショット型研究開発事業で開発中のDirect Air Capture and Utilization 装置(DAC-U 装置)の展示及び稼働実証試験を視察しました。
2025年日本国際博覧会協会より出展・協賛に関する感謝状を受領しました
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会(以下、博覧会協会)より、感謝状を受領しました。この感謝状は、博覧会協会が大阪・関西万博に出展・協賛している企業・団体に幅広く感謝の意を伝えるために贈呈しているものです。 九州大学は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と協賛契約を締結し、2025年日本国際博覧会(以下、「大阪・関西万博」)において、大阪・関西万博 未来社会ショーケース事業「グリーン万博」(DAC-U装置稼働実証)にサプライヤーとして協賛しています。 関連リンク・EXPO2025 大阪・関西万博公式Webサイト・MOZES HP|CO₂循環システムが拓く ビヨンド・ゼロ社会
EXPO2025 大阪・関西万博公式Webサイトに掲載されました
藤川茂紀教授(カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I²CNER:アイスナー)副所長/ネガティブエミッションテクノロジー研究センター センター長)が研究代表を務めるNEDOムーンショット型研究開発事業で開発を進めている、Direct Air Capture and Utilization(DAC-U)装置の実証試験と展示を2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で行っています。 詳しくはEXPO2025 大阪・関西万博公式Webサイトをご覧ください。
【プレスリリース】「脱」炭素から「DAC」炭素 〜未来に向けたCO₂循環装置を大阪・関西万博に出展!〜
写真1.DAC-U装置(左)とCO₂を捕捉するナノ膜(右) 4 月13 日に開幕する2025 年日本国際博覧会(以下、「大阪・関西万博」)において、九州大学は未来社会ショーケース事業「グリーン万博」(DAC-U 装置稼働実証)にサプライヤーとして協賛し、地球温暖化対策における先進的なカーボンニュートラル技術を展示します。藤川茂紀教授(カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I²CNER:アイスナー)副所長/ネガティブエミッションテクノロジー研究センター センター長)が代表を務めるムーンショット型研究開発事業のプロジェクトチームは、現在開発中のDirect Air Capture and Utilization 装置(DAC-U 装置)の展示および稼働実証を行います。 プレスリリース本文は九州大学HPよりご覧いただけます。 写真2 左から:セリャンチン・ロマン准教授、藤川茂紀教授、 松川公洋特任教授(京都工芸繊維大学)、留場亮テクニカルスタッフ
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)での展示について、FBS福岡放送「めんたいワイド」で紹介されました
藤川茂紀教授(カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I²CNER:アイスナー)副所長/ネガティブエミッションテクノロジー研究センター センター長)が代表を務めるムーンショット型研究開発事業のプロジェクトチームが、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で行う、現在開発中のDirect Air Capture and Utilization 装置(以下、「DAC-U 装置」)の展示および稼働実証について、FBS福岡放送「めんたいワイド」で紹介されました。また、本放送について、4月9日に福岡放送のニュースサイト「FBS NEWS NNN」に掲載されました。 放送:4月9日(水)16:00~ 番組情報:「めんたいワイド」オンエア情報
【新聞掲載】2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)への出展について、朝日新聞に掲載されました
藤川茂紀教授(カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I²CNER:アイスナー)副所長/ネガティブエミッションテクノロジー研究センター センター長)が研究代表を務めるNEDOムーンショット型研究開発事業で開発を進めている、Direct Air Capture and Utilization(DAC-U)装置の実証試験と展示を2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で行います。この記事は4月1日の朝日新聞に掲載されました。 詳しくは朝日新聞デジタルHPをご覧ください。
【新聞掲載】2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)への出展について、読売新聞に掲載されました
藤川茂紀教授(カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I²CNER:アイスナー)副所長/ネガティブエミッションテクノロジー研究センター センター長)が研究代表を務めるNEDOムーンショット型研究開発事業で開発を進めている、Direct Air Capture and Utilization(DAC-U)装置の実証試験と展示を2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で行います。この記事は3月14日の読売新聞に掲載されました。 詳しくは読売新聞HP「「脱炭素」最先端技術競う」をご覧ください。







