プレスリリース
【プレスリリース】「脱」炭素から「DAC」炭素 〜未来に向けたCO₂循環装置を大阪・関西万博に出展!〜
写真1.DAC-U装置(左)とCO₂を捕捉するナノ膜(右) 4 月13 日に開幕する2025 年日本国際博覧会(以下、「大阪・関西万博」)において、九州大学は未来社会ショーケース事業「グリーン万博」(DAC-U 装置稼働実証)にサプライヤーとして協賛し、地球温暖化対策における先進的なカーボンニュートラル技術を展示します。藤川茂紀教授(カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I²CNER:アイスナー)副所長/ネガティブエミッションテクノロジー研究センター センター長)が代表を務めるムーンショット型研究開発事業のプロジェクトチームは、現在開発中のDirect Air Capture and Utilization 装置(DAC-U 装置)の展示および稼働実証を行います。 プレスリリース本文は九州大学HPよりご覧いただけます。 写真2 左から:セリャンチン・ロマン准教授、藤川茂紀教授、 松川公洋特任教授(京都工芸繊維大学)、留場亮テクニカルスタッフ
【プレスリリース】2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に出展します
九州大学は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と大阪・関西万博 未来社会ショーケース事業「グリーン万博」」(DAC-U装置稼働実証)にサプライヤーとして協賛する協賛契約を締結しました。 藤川教授(カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I²CNER:アイスナー)副所長/ネガティブエミッションテクノロジー研究センター センター長)がプロジェクトマネージャー(PM)を務めるムーンショット型研究開発事業「“ビヨンド・ゼロ”社会実現に向けたCO2 循環システムの 研究開発」は、大阪・関西万博会場内においてDAC-U 装置を設置し、実証試験及び展示を行います。 ■大阪・関西万博について 開催期間 :2025年4月13日(日)~10月13日(月)184日間 開催場所 :大阪 夢洲(ゆめしま) 未来社会ショーケース事業 グリーン万博「DAC-U装置稼働実証」 2025年日本国際博覧会 公式HPはこちら 九州大学プレスリリース記事はこちら



